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2021/10/08歯を黄ばませる6つの食&生活習慣

こんにちは、福山市神辺町にあります

おきとう歯科クリニック 大塚です。

今日は『歯を黄ばませる食&生活習慣』についてお話します。

歯のお色はお顔の印象を大きく左右します。どんなに美しいお顔立ちの方でも、歯が黄ばんでいたりヤニがついているとせっかくの美人さんが台無しになってしまいます。

実は、間違った歯みがき習慣が歯を黄ばませる原因となることをご存知でしょうか?また、食生活も歯の黄ばみと深く関係しています。

歯を黄ばませる食べ物・飲み物

まずは歯を黄ばませる食べ物や飲み物をみていきましょう。

①コーヒー・紅茶

コーヒーや紅茶です。朝、コーヒーや紅茶を飲む習慣のある方も多いかと思いますが、コーヒーや紅茶に含まれる色素が歯を黄ばませる原因となります。

着色を防ぐために、コーヒーや紅茶を飲んだ後はお水で軽くゆすぐと良いでしょう

 

②赤ワインなどポリフェノール豊富なもの

赤ワインにはポリフェノールが豊富に含まれており、これが着色の原因となります。

赤ワインのほかにもコーヒーやチョコレートにもポリフェノールが含まれており、歯を黄ばませてしまいます。

③カレーなど色の濃い食べ物

カレーなどの色の濃い食べ物も、ステインが付着しやすく要注意です。カレーに含まれるウコンが着色の原因になるだけでなく、玉ねぎやニンニクも歯を黄ばませる原因となります。

そのほかキムチやトマトソースなども歯の着色の原因となるため、要注意です。

 

歯を黄ばませる生活習慣

歯を黄ばませる原因となる生活習慣をみていきましょう。

①タバコ

タバコに含まれるヤニが、歯を茶色っぽく黄ばませてしまいます。

また、タバコは口臭の原因になるほか、歯肉の色を悪くする原因にもなるためお口の健康にとっては悪影響の多い要素です。

お口の美しさと健康のことを考えると、喫煙は控えることをおすすめします。

②間食

意外に感じられるかもしれませんが、実は「間食」も歯を黄ばませる原因となります。

間食はお口の中を酸性の状態にしやすくし、エナメル質が溶ける原因となります。エナメル質は歯の一番表面を覆っている部分です。

お口の中が酸性になることでエナメル質が溶けると、色素が歯に付着しやすくなります

 

③間違った歯みがき習慣

硬めの歯ブラシで歯をゴシゴシと強めに磨いているという方は、要注意です。

硬い歯ブラシで歯の表面をゴシゴシとこすると、歯の表面のエナメル質が削れて歯に色素が付きやすくなってしまいます。

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こまめなブラッシングで白い歯をキープしましょう

歯を黄ばませる原因についてみていきました。とはいっても、「大好きな食べ物を我慢するのはちょっと...。」という方も多いかと思います。

歯を黄ばませる原因となるコーヒーや紅茶・濃いお色の食べ物を食べた後は、早めにブラッシングをすることで着色を予防すると良いでしょう。

歯ブラシは硬いものでなく、柔らかめ~普通くらいのものを選びます。鉛筆を持つときと同じように歯ブラシを持ち、力を入れすぎず小刻みに歯ブラシを動かして優しく磨いてあげてください。

正しい歯磨きケアを小まめに行うことが、白く透明感のある口もとをキープすることにつながります。

ホワイトニングで白く透明感のある歯に

どうしても歯磨きだけでは、日ごろから溜まっていく歯の着色を落としきれません。「もっと歯を白くしたい!」という方には歯科クリニックで受けるホワイトニングがおススメです。

歯が白くなると笑顔がパッと明るく映えるだけでなく、お顔の印象アップにもつながります。「白く美しい歯にしたい」という方は、一度ホワイトニングをご検討されてみてください。

 

食事や生活習慣にプラスして、加齢によっても歯のお色は徐々に濃くなっていきます。

いつまでも若々しく白くキレイなお口もとをキープされたい方には、ホワイトニングもおすすめです。

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