こんにちは、おきとう歯科クリニック 中谷です。
今年も残すところあと少しになりました。
今年だけ異常に12月が早く過ぎたと感じるのは
私だけでしょうか。
この前から初めて左の顎が口を開ける時急激に痛くなり
今でも開けた時の痛みが続いております。
患者さんに普段説明しているように周囲の筋マッサージをしたりしたのですが
そんなすぐには良くなりません。
たちまち困るのは口を2センチ以上開ける時と
あくびの時です。
いわゆる顎関節症です。
なにがきっかけかわかりませんが、おそらくは関節部分への荷重負担が原因かと思われます。
あくびの時はほんとに辛いので眠くならないようにするのも難しく、
対策を考えました。
あくびという言葉に惑わされないように
果たして本当に大口を開けないといけないのか。。
一度、あくびの瞬間にグーッと歯を食いしばってみよう。
いくびです。
なんとできました。
これなら顎も痛くない。
油断すると無意識に口を開けてしまうのですが。
あくびがやってくる直前に気を引き締めてグーッと噛み締めて
無事成功しました。
みなさんも顎が辛くてあくびが辛い時はやってみてください。
食べ物は2センチ以内に収まるように、
あとは痛みがひどくならないように痛みが起きないように(安静に)するだけです。
というわけで、皆様明後日までは当院診療しております。
来年は1月4日からスタートです。
よろしくお願いいたします。






