補綴治療・インプラント

福山市でかぶせ物・ブリッジ・インプラントなら|10年後の歯を守る治療選択

この記事で分かること

  • かぶせ物の前に、なぜ土台を整えるのか
  • 前歯・奥歯で選べる材料と、その違い
  • 失った歯の補い方(ブリッジ・インプラント・入れ歯)
  • おきとう歯科のインプラント治療と費用

福山市神辺町のおきとう歯科クリニック院長、沖藤泰隆です。

「保険の銀歯で十分では?」——多くの患者様からいただく質問です。

保険のかぶせ物にも、自費のかぶせ物にも、それぞれの良さがあります。違いが出るのは、見た目、金属を使うかどうか、そして硬さです。このページでは、当院で選べる材料と費用、失った歯の補い方を、研究のデータもまじえてご説明します。どれを選んでも治療です。お口の状態と暮らし方に合う方法を、一緒に選びましょう。

「自分の歯には何が合う?」迷ったら、まずご相談ください

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広島県福山市神辺町新徳田3-495

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1. かぶせ物の前に、まず土台を整えます

神経の治療をした歯は、削られた部分が大きく、そのままではかぶせ物を支えられません。そこで、歯の中に「土台(コア)」をつくってから、かぶせ物をかぶせます。

1-1. 歯を抜く理由の3番目は「割れた」

全国の歯科医院で、抜いた歯の理由を調べた調査があります。1位は歯周病、2位はむし歯、3位が歯の破折(割れる・折れる)でした。破折で抜いた歯の割合は、神経のない歯では26.5%、神経のある歯では2.8%です。神経の治療をした歯ほど、割れないように支える工夫が大切になります。

永久歯を抜いた主な理由

歯周病
37.1%
むし歯
29.2%
破折(割れた)
17.8%
その他
7.6%
埋伏歯
5.0%

出典:8020推進財団「第2回 永久歯の抜歯原因調査」2018年

1-2. 自費のかぶせ物はファイバーコア、保険はメタルコア

当院では、自費のかぶせ物・ブリッジの土台にはファイバーコアを使います。ファイバーコアは白く、歯と一緒にわずかにたわんで、かむ力を分けやすい土台です。保険のかぶせ物の土台は、保険の金属(メタルコア)になります。ゴールドコアは、ご希望の方にお選びいただけます。

ファイバーコア自費・16,500円メタルコア保険ゴールドコア自費・55,000円
組み合わせ自費のかぶせ物・ブリッジ保険のかぶせ物ご希望の方
色白い。かぶせ物の色をじゃましない金属。歯ぐきが黒ずむことがある金色
力のかかり方歯と一緒にたわみ、力を分けやすい硬く、力が根に集まりやすい金属なので硬い
そのほかすべての歯に向くわけではない金属アレルギーの原因になることがある合い方がよく、さびにくい

金額は税込・1本あたりです。土台だけの保証期間はありません。

ただし、ファイバーコアの長持ちについて、研究の結論は一つではありません。複数の研究をまとめた報告では、ファイバーと金属の土台の間で、失敗や根の破折のしやすさにはっきりした差は出ていません。いっぽう15年間追いかけた研究では、根が割れた歯は、金合金の土台で84本中11本(13.1%)、ファイバーの土台で84本中2本(2.4%)でした。

出典:Martins MD ほか. J Dent 2021;112:103750(研究のまとめ)/Van Landuyt KL ほか. J Dent 2025;156:105694(15年の比較試験。歯が残っている割合には差なし)

2. かぶせ物は、見た目・金属・硬さで選びます

材料に、院内での順位はありません。何を大事にしたいかで選んでいただけるよう、前歯と奥歯に分けてご説明します。金額はすべて税込・1本あたりです。

2-1. 前歯は、3つの材料からお選びいただけます

メタルボンド93,500円オールセラミック132,000円プレミアムジルコニア165,000円
金属使う(歯ぐきが下がると、根元に線が見えることも)使わない使わない
色と透明感色は変わらない透き通る。境目が暗くなりにくい隣の歯に合わせて、色をつくり込む
強さ強い強い力で欠けることも芯のジルコニアは欠けにくい
こんな方に色が変わらない白を、費用をおさえて周りの歯と、透き通る感じをそろえたいいちばん丁寧に仕上げたい

プレミアムジルコニアは、欠けにくいジルコニアの芯に、セラミックを一層ずつ盛って焼き付けたかぶせ物です。表面を盛らないジルコニアだけのかぶせ物は、前歯では色をきれいに出しにくいため、おすすめしていません。保険の前歯のかぶせ物(硬質レジン前装冠)は、金属の枠の表側にプラスチックを貼ったもので、年数とともに黄ばんだり、根元に金属が見えてきたりします。

2-2. 奥歯は、4つの材料とゴールドから

銀歯保険ハイブリッド77,000円メタルボンド93,500円オールセラミック132,000円ゴールドお見積り
見た目銀色で目立つ白い白い白い金色
金属使う使わない内側に使う使わない使う
硬さ・強さ丈夫すり減ることがある強い強い。かみ合う歯をすり減らすことも歯に近い硬さ

奥歯のオールセラミックは、強さを優先して、表面を盛らないジルコニアを使うことが多くなります。歯ぎしり・食いしばりがある方は、かみ合わせを見て材料をご提案し、夜に使うマウスピースをご案内することがあります。

ゴールドについて

ゴールド(金合金)は、歯に近い硬さで、かみ合う歯を傷めにくく、合い方もよい材料です。ただ、ほかの材料より格上というわけではありません。金属の色が見えることと、金の相場で費用が変わることもふまえて、見た目・金属を使うかどうか・かみ合わせの力から、ご一緒に選びます。

2-3. 5年後も使えている割合は、どの材料も9割以上

多くの研究をまとめた報告では、5年後も使えていたかぶせ物の割合は、メタルボンドもセラミックも9割を超えていました。材料による差は大きくありません。選ぶ決め手は、見た目と、金属を使うかどうかです。

かぶせ物(1本ずつのもの)が5年後も使えていた割合

メタルボンド
95.7%
ガラスセラミック
96.6%
ジルコニア
93.8%

出典:Sailer I ほか. Dent Mater 2015;31:603-623 表4(2016年の訂正 Dent Mater 2016;32:e389-e390 を反映)

2-4. 古い銀歯は、外す場合と、様子を見る場合があります

古い銀歯を外すと、下でむし歯が進んでいることがあります。とくに神経を取った歯は痛みが出ないため、気づくのが遅れがちです。

ただ、外してみないと中の状態は分かりません。治療することが、かえって歯の寿命を縮めるおそれもあります。当院では、次のような場合に「経過観察(現状維持)」をご提案することがあります。

  • いま痛みがなく、問題なく使えている
  • レントゲンで、はっきりした異常が見られない
  • 残っている歯が少なく、外すことで抜歯のリスクが高まる

良い点とリスクを比べて、患者様と一緒にいちばん良い選択を探す。これが当院の診療の考え方です。

2-5. 自費のかぶせ物・ブリッジは、装着後5年の保証があります

保証の条件は、最低3か月ごとの定期検診を受けていただくことです。定期検診の受診がない場合は、保証いたしかねます。症例により、保証を適用できない場合がございます。土台だけの保証期間はありません。

3. 失った歯の補い方は、3つあります

3-1. そのままにすると、まわりの歯が少しずつ動きます

歯を1本失っても、はじめは不便を感じないことが多いものです。けれど、そのままにすると、両隣の歯が空いたところへ倒れてきたり、かみ合う相手を失った向かいの歯が伸びてきたりします。とくに第一大臼歯(前から6番目の歯)は、かみ合わせの要になる歯です。

向かいの歯がないまま10年以上たった奥歯(84本)

伸びていない2mm未満伸びた2mm以上伸びた

出典:Kiliaridis S ほか. Int J Prosthodont 2000;13:480-486

8割の歯が伸びていましたが、多くは2mm未満でした。すぐに大きく崩れるわけではありません。ただ、補い方は早めに決めておくと安心です。

3-2. ブリッジ・インプラント・入れ歯の違い

ブリッジインプラント入れ歯
しくみ両隣の歯を支えにして、つないで固定する人工の根を埋めて、その上にかぶせ物をつくる取り外して洗う
両隣の歯削る削らない留め金をかける
手術なしあり(3〜6か月の期間)なし
向いている場面両隣の歯がしっかりしている両隣の歯を削りたくない失った歯が多い/いちばん奥の歯を失った
費用のめやす(自費)1本あたり77,000円〜×本数1本 495,000円〜(総額)お見積り

入れ歯は、天然の歯と同じにはなりませんが、失われた働きを補い、残っている歯に負担が集中するのを防ぎます。入れ歯も大切な選択肢の一つです。

3-3. 10年後も使えている割合は、ブリッジもインプラントも9割近く

10年後も使えていた割合

歯で支えるブリッジ
89.2%
インプラント(1本)
89.4%

出典:Pjetursson BE ほか. Clin Oral Implants Res 2007;18 Suppl 3:97-113(上のかぶせ物まで含めて使えていた割合。別々の研究から計算した推定値で、同じ方を比べたものではありません)

長持ちの割合は、ほぼ同じでした。違うのは、両隣の歯を削るかどうかと、手術があるかどうかです。ブリッジを10年追いかけた研究では、起きやすいことは、外れる(6.4%)、材料が欠ける(3.2%)、支えの歯のむし歯(2.6%)でした(Tan K ほか. Clin Oral Implants Res 2004;15:654-666)。ブリッジの下は専用のフロスでお手入れし、定期検診で支えの歯を確かめます。

3-4. ブリッジの費用

自費のブリッジは「1本あたりの金額 × 本数」で、3本分からの金額になります。たとえば、失った歯1本と両隣2本の3本のブリッジをメタルボンドでつくると、93,500円×3本=280,500円(税込)です。支えの歯の土台(ファイバーコア 16,500円)は、支えの歯1本ごとに別にかかります。材料ごとの金額は料金表をご覧ください。

4. おきとう歯科のインプラント治療

4-1. 当院のインプラント実績(2015〜2024年)

  • 埋入した本数:180本(2015年からの記録)
  • 成功本数:174本
  • 成功率:96.7%

※ 脱落した6本も含めた数字です。2015年より前の症例は含まれていません。

4-2. 使用インプラントシステム

当院では、Zimvie社(旧Zimmer Biomet社)製のインプラントを使っています。

① T3インプラント
特徴:表面性状の最適化により早期骨結合を実現/適応:標準的な骨量がある症例/詳細:Zimvie T3製品ページ

② SPFインプラント(TSP)
特徴:骨量が少ない症例にも対応可能なショートインプラント設計/適応:骨の高さが不足している症例/詳細:Zimvie SPF製品ページ

Zimvieを選ぶ理由:世界70カ国以上で使用される信頼性/長期的な臨床データの蓄積/万が一の転院時も対応しやすい汎用性

4-3. 骨が薄いところへの対応

骨の高さが十分でないところには、通常より短いショートインプラント(SPF)を使うことで、大がかりな骨造成手術を避けられる場合が多くあります。

骨が薄いところへの追加手術が必要な場合:+55,000円(税込)/1本(骨補填材料の使用、メンブレン(遮断膜)による処置、治癒期間の延長対応)

※ 骨の状態によっては、より高度な骨造成が必要になる場合もございます。CT撮影による精密診断で、最適な治療法をご提案いたします。

4-4. 治療前の精密診断

  • 歯科用CT撮影(骨量・神経位置の3D解析)
  • レントゲン撮影(全体的な口腔状態の把握)
  • 全身疾患の評価(糖尿病・骨粗鬆症等のリスク判定)

とくに骨の状態は、結果を左右する大切な要素です。CT画像で骨の厚み・高さを測り、標準のインプラントかショートインプラントかを判断します。

5. インプラントの費用(税込・かぶせ物まで込み)

当院のインプラント費用は、診断料・手術料・上部構造(かぶせ物)まで含んだ総額です。

1本の場合2本の場合3本の場合
基本料金495,000円880,000円1,265,000円
骨が薄いところへの追加手術+55,000円(必要時のみ)+55,000円×2本(必要時のみ)+55,000円×3本(必要時のみ)
合計495,000円〜550,000円880,000円〜990,000円1,265,000円〜1,430,000円

1本目(495,000円)に含まれるもの:CT撮影・診断料/手術計画立案/インプラント本体(Zimvie製)/埋入手術/アバットメント(土台)/上部構造(セラミック冠)/術後の定期チェック(初年度)

2本目以降(385,000円/本):追加の診断料なし。インプラント本体・手術・上部構造すべて込み

5-1. 分割払い・デンタルローン

現金一括払い/クレジットカード(分割可)/デンタルローン(最大84回払い)

デンタルローンの例(495,000円の場合):36回払い 月々約14,600円/60回払い 月々約9,200円/84回払い 月々約6,900円

※ 金利は提携ローン会社の規定に準じます

5-2. 医療費控除

インプラント治療は医療費控除の対象です。

計算例(年収500万円・治療費100万円の場合):医療費控除額=100万円−10万円=90万円/還付・減税(所得税20%+住民税10%)≒27万円/実質負担=100万円−27万円=約73万円

当院では、領収書と治療内容証明書を発行いたします。

6. 治療後が、本当のスタートです

6-1. インプラント周囲炎を防ぐ

インプラントはむし歯にはなりませんが、歯周病と同じような「インプラント周囲炎」になることがあります。防ぐには、天然の歯以上に丁寧なケアが必要です。

  1. 3か月ごとの定期検診(かみ合わせのチェック・専門の清掃)
  2. 年1回のレントゲン撮影(骨が減っていないかを早めに確かめる)
  3. ホームケアの指導(インプラント用のブラシ・フロスのご提案)

6-2. かぶせ物・ブリッジを長持ちさせる3つのこと

  • 夜間のマウスピース(歯ぎしり対策)
  • 定期的なかみ合わせの調整
  • 歯周病の管理(ブリッジの下は専用のフロスで)

最低3か月ごとの定期検診は、自費のかぶせ物・ブリッジの5年保証の条件でもあります。

7. よくある質問

インプラントは何年もちますか?
適切なメンテナンスを続けた場合、インプラント(人工の根)が10年後も残っている割合は約95%とされています。当院の2015年からの記録では、180本中174本が機能しています(96.7%)。
手術は痛いですか?
局所麻酔をして行うため、手術中の痛みはほとんどありません。手術のあとは痛み止めをお出しし、腫れや痛みをできるだけ抑えます。
治療期間はどのくらいですか?
標準的な場合は約3〜4か月(骨とくっつく期間を含む)、骨が薄いところへの追加手術を伴う場合は約6〜8か月です。インプラントの通院は5〜7回ほどです。
骨が薄いと言われましたが、インプラントはできますか?
ショートインプラント(SPF)を使うことで、対応できる場合が多くあります(追加費用55,000円/本)。まずはCTで骨の状態を確かめます。
分割払いは何回までできますか?
デンタルローンなら最大84回払い(7年)まで対応しています。月々6,900円からのプランがあります。
2本同時に手術できますか?
できます。2本同時の場合は診断料が1回で済むため、880,000円(1本あたり440,000円)です。骨や全身の状態によっては、分けて行う場合もあります。
ほかの医院で「骨が足りないから無理」と言われました
まずはCTで精密に診断させてください(初回のご相談時に撮影できます)。ショートインプラントを使えば、大がかりな手術をせずに対応できる場合があります。
ゴールドのかぶせ物が、いちばん精密なのでは?
ゴールドは、歯に近い硬さで、合い方もよい材料です。ただ、ほかの材料より格上というわけではありません。見た目、金属を使うかどうか、かみ合わせの力から、お口に合う材料をご一緒に選びます。
かぶせ物に保証はありますか?
自費のかぶせ物・ブリッジには、装着後5年間の保証があります。最低3か月ごとの定期検診が条件で、受診がない場合は保証いたしかねます。症例により適用できない場合もございます。

8. おきとう歯科クリニックが大切にしていること

理由1:2001年の開院から、福山・神辺で

2015年からの記録で、インプラントを180本埋入しています(成功率96.7%)。

理由2:Zimvie製インプラントを採用

Zimvie社(旧Zimmer Biomet社)製を採用しています。万が一の転院時も対応しやすい汎用性があります。

理由3:費用を先にお伝えします

インプラントは、診断料・手術・かぶせ物まで含めた総額でご案内します。骨が薄い場合の追加(+55,000円/本)も、治療の前にお伝えします。かぶせ物の材料ごとの金額は、料金表にすべて載せています。

理由4:ショートインプラントで骨造成を避ける

骨の高さが足りない場合でも、ショートインプラントで大がかりな手術を避けられる場合が多くあります。

まとめ:10年後の歯のために、いまできる選択を

  • かぶせ物の前に、まず土台を整えます(自費はファイバーコア、保険はメタルコア)
  • 材料は、見た目・金属を使うかどうか・硬さで選びます。5年後も使えている割合は、どの材料も9割以上です
  • 失った歯の補い方は、ブリッジ・インプラント・入れ歯の3つ。両隣の歯を削らないのがインプラントです
  • インプラントは1本495,000円(税込・すべて込み)から。2015年から180本、成功率96.7%
  • 自費のかぶせ物・ブリッジは装着後5年の保証。長持ちのかぎは、3か月ごとの定期検診です

今日という日が、あなたの歯にとっていちばん若い日です。5年後、10年後に「あの時決めてよかった」と思える治療を、私たちと一緒に選びませんか。

「自分の歯には何が合う?」まずはご相談ください

フリーダイヤル:0120-391-852

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自由診療についての注意事項

インプラント

  • インプラント治療は保険適用外の自由診療です
  • 手術を伴うため、全身の状態によっては受けられない場合があります
  • まれに感染・神経の損傷・上顎洞炎などが起きることがあります
  • 術後のメンテナンスを怠ると、インプラント周囲炎になることがあります
  • 当院ではZimvie社(旧Zimmer Biomet社)製のインプラントを使用しています。厚生労働省の承認を得た医療機器です

かぶせ物・ブリッジ・土台

  • 自費のかぶせ物・ブリッジ・土台は、公的医療保険が使えない自由診療です。金額はすべて税込で、本数や治療の範囲で変わります
  • かぶせ物は、型取りから装着まで多くの場合2〜3回の来院です。神経の処置や土台が必要な場合は回数が増えます
  • 入れたあと、一時的にしみたり、違和感が出たりすることがあります。年数とともに、欠ける・外れる・歯ぐきが下がって境目が見える、といったことが起き、やり直しが必要になることがあります
  • セラミックは強い力で欠けることがあり、硬い材料はかみ合う歯をすり減らすことがあります
  • ブリッジは両隣の歯を削ります。ファイバーコアはすべての歯に向くわけではなく、割れる・外れることがあります
  • 自費のかぶせ物・ブリッジの保証は装着後5年で、最低3か月ごとの定期検診が条件です

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