こんにちは!歯科医師の江崎です!
今日の福山市はあいにくの雨です。
昨日までは辛うじて晴れたり曇ったりだったのですが、太陽も一休み、といったところでしょうか?
明日からのゴールデンウィーク後半はぜひ太陽に復活してもらいたいですね(・v<)
さて、昨夜は診療時間終了後に毎月恒例のドクターミーティングが行われました。
前回の羽澤先生に続き今回は訪問歯科診療担当の佐藤先生による発表です。
歯科の二大疾患といえば、皆さんご存知の虫歯と歯周病。
訪問歯科診療においてもこの2つの疾患が解決すべき大きな問題となることは非常に多く、特に歯周病は初期の状態では自覚・他覚症状が生じにくいことから発見や治療が後手に回ることが多いため、訪問歯科診療を行う上でも常に注意を払う必要があります。
今回の佐藤先生の発表は、当院の歯科医師も全員が強い関心を向けている歯周病について担当患者様の実際の治療を例に説明したものでした。
患者様の全身状態や基礎疾患、服用中の薬剤や治療を行う上での問題点など、様々な視点から分析を行い、治療方針や今後の治療予定について歯科医師全員が参加してのディスカッションとなりました。
お口の中のカラー写真やレントゲン写真を交えての丁寧な説明や…
時には図を描きながらのディスカッションも。
歯周病その物についてだけでなく、歯周病を悪くしてしまう要因をいかにコントロールしていくか、今後の治療方針についてとても有意義な議論ができました。
そしてさらに、竹原先生によるインプラント予定の患者様に関しての症例検討が行われました。
患者様のお口の状態やインプラントを埋入する部位によって使用するインプラント体の種類は異なります。
インプラント体の長さや太さの選択も非常に重要なポイントです。
院長先生も身を乗り出して質問するなど、今回もとても熱の入ったミーティングとなりました。
複数名の歯科医師が勤務しているからこそ重要な勉強会、今後も盛んな意見の交換で新たな知識の獲得を目指していきたいと思います!






