こんにちは。歯科医師の遠藤です。
先日、スーパーに行ったら、おいしそうなカレイが売られていたので、久々にカレイの煮つけをつくってみました。とてもおいしかったので、レシピをご紹介します☆彡
用意するもの
・カレイの切り身(2切れ)
・清酒(切り身が浸かるぐらい)
・砂糖(1/2カップ弱)
・醤油(1/2カップ弱)
・みりん(大さじ1)
・料理に対する情熱(大さじ2)
・付け合わせのお野菜(カブやホウレンソウなど、お好みで)
① まずは下準備として、カレイに熱湯コマーシャルして身を締めます。(「熱湯コマーシャル」が分からない良い子のみなさんは、お父さん、お母さんに聞いてみよう!)
私は、ケチ…おほん、せっかくお湯を沸かすので、ついでに付け合わせの野菜(今回はカブ)に火を通しています。
カブを切って
塩を少々入れたお湯で茹でて火を通します。
火が通ったらカブを避難させ、
カレイのウラ・オモテに、まんべんなくお湯をかけます。
このとき、事前にカレイの皮に切れ込みを入れておかないと、
こんな感じに皮が裂けて、見た目が悪くなります(反省)(笑)
② 次に、お酒と砂糖で煮て火を通します。
清酒を用意します。(喜平って飲みやすくていいですよね!)
カレイを鍋に入れ、清酒をカレイが浸かるぐらいまで入れます。
砂糖を加えます。(1/2カップって、すごく多いですよね~)
落としブタ(豚じゃないよ)をして、中火で煮ます。中に火が通ればいいです。だいたい5分てとこでしょうか?
③ 最後に、醤油、みりんで味をつけます。
醤油をまわしながら入れます。(かき醤油がおいしいです)
落としブタ(豚じゃないよ)をして、10分間弱火で煮付けます。
最後にみりんを加え、少し火を加えたら、
完 成 !
付け合わせのお野菜は、醤油で煮詰めるときに入れてもいいのですが、あえて下茹でしただけのものを添えた方が、あっさりしていてお口直しにいいかもしれません。「天下一品のラーメンはこってり以外あり得ない」というほど濃いい味が好きな人は、煮付けて味をしみこませましょう。
おまけ
ついでに買ったうさちゃんケーキ
ごちそうさまでした。






