こんにちは、福山市神辺町にあります
おきとう歯科クリニック 大塚です。
今日は『虫歯・歯周病の意外な原因』についてお話させていただきます。
皆さんは、
何気なく感じるストレスですが、
現代人のストレスは増加傾向にある
厚生労働省が5年に一度行っている「労働者健康状況調査」
1982年は50.6%でありながら、2012年では60.9%
この割合を年代別にみてみると20歳代で58.2%、30歳代で
30代40代の働き盛りはストレスが多い
男女ともに同様の傾向がみられ、30歳代、40歳代の働き盛りの
ストレスは仕事上に限ったことではなく、
現代社会の中で多くのストレスを抱えながら生活しているというこ
ストレスによってむし歯や歯周病リスクが上がる
むし歯や歯周病の原因として、
ストレスがかかることによって唾液の分泌量が減少し、
ストレスがかかると身体は副交感神経が優位になり、
例:緊張する場面で喉がカラカラに乾くという現象
また、ストレスによって自律神経のバランスが崩れ、
ストレスにより唾液量が低下する・免疫力が低下することで、
ストレスは顎関節症を招きやすい
顎は複雑な形状をしていて、筋肉と関節、
食事や会話の際にはそれらが連動して働いていますが、
顎関節症の原因としては噛み合わせによるものだけではなく、
また、日常生活の中で頬づえや歯ぎしり、食いしばり、
ストレスによって顎の筋肉が緊張していることに加えて、
以前に顎関節症の痛みをとるマッサージ方法をブログで紹介させていただいているので見てみてください→http://okito-dental.com/blog/staff/2021/08/post-403.php
ストレスと歯ぎしりや食いしばりの関係
歯ぎしりや食いしばりとストレスは密接な関係にあり、
歯ぎしりや食いしばりでは、ガムを噛むときの数倍~10倍程度の
特に歯ぎしりは、就寝中に無意識にやっていることが多いです。
YouTubeで中谷先生が顎の痛みについて説明した動画も合わせてご覧ください→https://youtu.be/J_QD1MIRch8
ストレスによって起こる口元トラブルへの対処法
唾液分泌を促す
口腔内が乾燥していると感じたときや緊張感が強いときは、
唾液腺が刺激されて唾液が分泌されやすくなり、
過度な歯ぎしりや食いしばりにはマウスピースをはめる
歯と歯がこすれて削れてしまうのを防ぎ、保護する目的でマウスピースをはめる治療です。
歯科クリニックで型取りを行い、
寝ているときの無意識の歯ぎしりや食いしばりから歯を保護してく
忙しい毎日のなかで、
ストレスをゼロにすることはなかなか難しいですが、「
お口の健康のためにも、






