こんにちは、福山市神辺町にあります
おきとう歯科クリニック 大塚です。
今日は『歯磨きを朝食前にすべき理由』についてお話させていただきます。
イギリスのある歯科医が先ごろTikTokに投稿した動画で明かした真実は、私たちの朝の寝起きの1時間を、永遠に変えることになるかもしれません──。
ピーターソン医師が、「朝食後に歯を磨くべきではないということを、知っていますか?歯磨きは必ず、食べる前にすることです」と話す動画は、現時点ですでに、再生数が280万回を超えています。
この動画によると…食事の前に歯を磨くべき理由は?
①朝食後には口内が酸性になる
食べ物で「汚れた」状態にする前に歯をきれいにするというのは、私たちの直観に反したことのように思えるかもしれないが、そうすることで、朝の食事に含まれる酸から、歯を保護することになります。
※朝食後に歯を磨くと、それによって歯に酸をすり込んでしまうことになり、表面のエナメル質を傷つけてしまう
オレンジジュースやコーヒー、パン、ペストリーなどの朝食後は口内が酸性に傾きやすいので、食べた直後では歯磨きがダメージの原因になる可能性があるとの指摘は、理にかなっています。
②歯磨きをするとその後の約5分間、唾液の分泌量が増える
唾液は食べた物の消化だけでなく、有害なバクテリアを殺すことにも役立ちます。
※細菌は、息のニオイの原因ともなり、8時間近く睡眠を取った後には、特に細菌が増加している
皆さんは、どのタイミングで歯磨きをしていますか?
この記事を読むと、歯磨きをするタイミングを変えなきゃ!と思ってしまいますよね。