こんにちは、福山市神辺町にあります
おきとう歯科クリニック 大塚です。
皆様はFloss or DIe(フロスオアダイ)って言葉を聞いたことがありますか?
直訳するとフロスをしますか?それとも死にますか?という意味ですが予防先進国のアメリカではこのように言われています。
たかが歯の掃除ぐらいでと思われる方も多いと思いますがアメリカでは歯ブラシだけではなく歯間部の清掃に補助的なフロスも重要視されているのです。
今日は『歯周病菌や歯垢を防ぐ理想の歯磨き方法』についてお話させていただきます。
「歯は健康のバロメーター」とも言われ、
そして、
歯磨きにプラスして、
毎日フロスを使うと、死亡率が30%下がる!
ブラシ+フロスで5歳若返る
口の中を健康に保つことは、
5611人の高齢者に対して行った平均9年間の追跡調査では、
口内細菌は約8時間で歯の表面に定着してしまいます。最低でも1
しかし自分では完璧に歯をみがいているつもりでも、歯ブラシだけでは、磨き
デンタルフロスや歯間ブラシを使うと、歯垢の除去率は8~9割に
ブラシ+
そして、できればかかりつけの歯科医院で「
普段から歯科医院に行っている人は、そうでない人に比べて「
歯科医院へも気軽に足を運び、口の中を整えてもらいましょう。
歯みがきは最低でも1日2回は行う!
起床直後:就寝中に増殖した口の中の細菌を飲み込まないよう、
就寝前:
細菌は8時間で歯の表面に定着し、48時間後には薄い膜を張り、
みがき残しをなくすためのブラッシングのコツ
みがき方で差がつく歯垢の除去率
≪歯垢の除去率≫
- ブラッシング(歯ブラシ)+ 歯間ブラシ→ 95%
- ブラッシング+ デンタルフロス→ 86%
- ブラッシング(歯ブラシ)のみ→ 58%
歯科医院で定期的に行いたいこと
ブラシ+フロスで落とせる歯垢は最大で95%。
セルフケアでは限界があるので、歯科医院でのケアと合わせて、
- 虫歯や歯周病のチェック
- セルフケア技術のチェック
- 歯垢をつきにくくするポリッシング(研磨、歯の清掃)
- 歯石除去 など
おきとう歯科クリニックでは、デンタルフロスや歯間ブラシ、歯周病予防の歯磨き粉など物品も販売しておりますのでお掃除で来院された時に一緒にご購入もできます。
歯間ブラシや歯ブラシ、歯磨き粉などは患者様に合ったものを衛生士がご紹介させていただきますのでお気軽にお尋ねください!






