スタッフブログ
2012/06/15NEW COMER!
はじめまして!
おきとう歯科クリニック、歯科医師の中谷 輝一郎です。
モットーは 歯科治療を通して患者様の健康に貢献すること です。
僕は現在、訪問診療専門で毎日の診療に取り組んでおります。
ですので、おきとう歯科医院内に来られてる方は僕とお会いすることは
ほとんどないと思います・・
(たまーに訪問診療後院内が忙しいときにお手伝いや診療をしております)
この場を借りてみなさんに歯に関するいろんな情報を発信し、
少しでも歯科治療の実際を知ってもらえたらうれしく思います。
よろしくお願いします!
さて下図を見てください。

右目が充血しています。
それは花粉舞う4月のことでした。(時期外れですみません!)
なんか痛いなーと思っていたら
目が真っ赤。まあ俺は花粉症持ちだしまあこんなこと起きても不思議ではない。
気にも止めませんでした。
それがなんか右目だけ日に日に赤く痛痒くなってくる・・
ある朝、目覚めるとあれ?右目だけ開かない!(汗)
ぐーっつと力を入れても開きません。
困った困った!
指でこじ開けて見ました。バリバリバリっ・・! 目ヤニです。大量の目ヤニが右目
についている。
なんで?なんで?(汗)
花粉症がひどくなった!?
薬局に走り、目薬コーナーへ。
目薬たくさん種類あるんですね。結膜炎用と花粉症対策用と疲れ目を癒す用か~
今の俺の目はどんな状態?
結膜炎用はどうやら菌を殺す薬が入ってる。菌感染?
いや、何かに感染した心当たりはない。
花粉症!?しかし、なぜ右目だけ?花粉症なら両目が赤くなる!
消去法でビタミンたっぷりの疲れ目用を購入。
さっそく点眼し、2,3日様子見ました。しかし、一向に朝起きても右目が開かない。
(きっと選択ミスだ。なんかの拍子で右目のみ花粉が侵入し炎症を起こしているんだ。)
次に花粉症対策用の目薬を購入しました。
あれ?目が開かない・・やはり2,3日しても朝起きると目ヤニだらけなのです。
どうしよう、どうしよう、眼科行こうか・・う~ん。
ありますよね。そういう時。どうも足が運ばない。
もう一度目を良く見てみました。

なんだこれは!?まつげが目にささってる!
まさかこのまつ毛が異物刺激となって目に炎症を起こしているのか!?
すぐにコンビニに走りました。(もう夜だったので)
まつ毛をとりたい!いますぐとりたい!何かないか。
男性用の美容グッズかなんかわからんかったけどもピンセットを購入。
帰宅後、鏡の前でまつ毛除去術(注)を敢行いたしました。
(注)そんな手術ありません。
その後。。
まつ毛が取れてからはみるみるうちに目の赤みは取れていき
朝の目覚めも両目が開く!
まつ毛だったんですね。悪さをしてたのは。
あっこれ歯科の情報発信になってない・・
では次回は今回の一件と絡ませ
炎症
感染
この2つにテーマを絞ってブログをお届けします。
歯科とは非常に密接な言葉です。
ではまた来週!
おきとう歯科クリニックの中谷がお届けしました。
カテゴリ:はのはなし コメント(0) トラックバック(0)
トラックバック(0)
トラックバックURL:
コメントする
月別アーカイブ
- 2021年5月 (1)
- 2021年4月 (2)
- 2021年3月 (2)
- 2021年2月 (2)
- 2021年1月 (3)
- 2020年12月 (4)
- 2020年11月 (2)
- 2020年9月 (2)
- 2020年8月 (4)
- 2020年7月 (1)
- 2020年6月 (2)
- 2020年5月 (2)
- 2020年4月 (1)
- 2020年3月 (1)
- 2020年2月 (2)
- 2020年1月 (3)
- 2019年12月 (1)
- 2019年11月 (1)
- 2019年10月 (4)
- 2019年9月 (6)
- 2019年8月 (9)
- 2019年7月 (2)
- 2019年6月 (1)
- 2019年5月 (2)
- 2019年4月 (1)
- 2019年2月 (1)
- 2019年1月 (1)
- 2018年12月 (3)
- 2018年11月 (3)
- 2018年10月 (1)
- 2018年8月 (1)
- 2018年7月 (4)
- 2018年4月 (1)
- 2018年3月 (2)
- 2018年1月 (1)
- 2017年12月 (1)
- 2017年10月 (5)
- 2017年8月 (1)
- 2017年7月 (4)
- 2017年6月 (1)
- 2017年5月 (3)
- 2017年4月 (4)
- 2017年3月 (5)
- 2017年2月 (7)
- 2017年1月 (1)
- 2016年12月 (1)
- 2016年11月 (4)
- 2016年10月 (4)
- 2016年9月 (2)
- 2016年8月 (3)
- 2016年7月 (6)
- 2016年6月 (6)
- 2016年5月 (8)
- 2016年4月 (10)
- 2016年3月 (8)
- 2016年2月 (3)
- 2016年1月 (3)
- 2015年12月 (1)
- 2015年11月 (2)
- 2015年10月 (5)
- 2015年8月 (1)
- 2015年7月 (2)
- 2015年6月 (3)
- 2015年5月 (1)
- 2015年4月 (2)
- 2015年3月 (6)
- 2015年2月 (2)
- 2015年1月 (4)
- 2014年12月 (5)
- 2014年11月 (3)
- 2014年10月 (6)
- 2014年9月 (3)
- 2014年8月 (1)
- 2014年7月 (2)
- 2014年6月 (2)
- 2014年5月 (3)
- 2014年4月 (2)
- 2014年3月 (2)
- 2014年2月 (2)
- 2014年1月 (3)
- 2013年12月 (3)
- 2013年11月 (4)
- 2013年10月 (3)
- 2013年9月 (4)
- 2013年8月 (2)
- 2013年7月 (8)
- 2013年6月 (5)
- 2013年5月 (7)
- 2013年4月 (9)
- 2013年3月 (9)
- 2013年2月 (8)
- 2013年1月 (11)
- 2012年12月 (14)
- 2012年11月 (19)
- 2012年10月 (19)
- 2012年9月 (19)
- 2012年8月 (13)
- 2012年7月 (4)
- 2012年6月 (4)
- 2012年5月 (7)
- 2012年4月 (10)
- 2012年3月 (3)










