スタッフブログ
2020/05/16新型コロナウイルスについてわかってきたこと
こんにちは!おきとう歯科クリニック 中谷です。
今週、僕の誕生日で受付スタッフがサプライズで昼休憩にお祝いをしてくれました。 もう喜べる年齢ではないのですが、ありがたいことです。
マクドナルドを買ってきてくれましたが、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、別々に離れて食べました。 写真もマスク着用、ソーシャルディスタンスを保つため一人で撮影です笑
新型コロナウイルスについて
時間が 立つにつれ色々と明らかになってきてることがあります。 ただし、日本が、世界中がパニックになってることも事実であり 本来の新型コロナウイルス未知に対する不安とは別の意味での不安に襲われる ニュースも多く報道されてきています。
新型コロナウイルスに対して正しく怖がる
ために最近書籍を3冊ほど購入し、読みました。 そのうちの1冊を紹介します。
新型コロナウイルスはどのように人から人へ感染するか
ウイルスを持った患者が咳やくしゃみをすると、その水滴(唾液)の中に入っていたウイルスが放出され、その水滴を近くにいる人が吸い込んでしまい、感染してしまうケース
ウイルスを持った患者が手で口や鼻、目に触り、ウイルスを手に付着させてしまうケース
その手で人と握手をすれば、ウイルスは相手の手に移り、うつされたままの手で自分の口や鼻、目に触れるとウイルスが身体の中に入り込み感染することになる
つまりは新型コロナウイルスの感染ルートは
咳やくしゃみの水滴を吸い込むこと
口や鼻、目を手で触ること
発症までの期間
1-14日間と言われているが平均すると約5日間 症状が出てる患者からかかる可能性が最も高く 症状ない患者からかかる可能性は極めて低い
もう一つの感染ルート
ウイルスが様々なものに付着 そこに触った人が感染するという可能性(ウイルスが付着した面を触った手で自分の口や鼻、目に触ることで感染してしまう)
マスクは効果的か
ウイルスは極めて小さい。1ミクロンの1/10程度 通常のマスクではウイルスの侵入を防ぐことはできない ただし、咳やくしゃみから出る水滴は防ぐことができる 咳をすると水滴は6メートル飛ぶ くしゃみは8メートル これらの水滴が10分程度空気中に残り感染の機会を作り出している可能性はある 水滴は3000-40000もの数がばら撒かれる
顔に触らなければ万事よし
人間は1時間に16回も顔に触るというデータがあるそうです。 つまり直接感染者の咳やくしゃみによる水滴を吸い込む以外に 感染者が触れたものに触れるという感染経路もあるが、顔に触らなければ 粘膜を通じた感染という可能性は極めて低いということができる。
新型コロナウイルスは空気感染するものではなく、皮膚を通じて感染するものでもない。 当然、ウイルスを持った人の隣にいるだけでウイルスは移るものではなく その人の触った椅子に座るだけで移るものでもない。
他にもたくさん興味深い内容が書かれておりましたが、 たちまち役に立つ情報だけ掲載しました。
広島県では緊急事態宣言が解除され、少しはひと段落と言いたいところですが、おそらく新型コロナウイルスによる様々な影響はまだまだ続くと思われます。
当院では、HPに掲載してる通り、普段からの歯科治療では不可欠の感染予防対策に加えてさらなる対策を継続していきます。
カテゴリ:新型コロナウイルス
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