こんにちは、福山市神辺町にあります
おきとう歯科クリニック 大塚です。
今日お話するテーマは『子供の歯並びは生活習慣が影響!?』についてです。
年々歯並びが悪い子供が増えていると感じるが、生活習慣が歯並びを悪くしている要因と考える歯科医師が多いことが分かりました。
普段から柔らかい食べ物を食べていることや「指しゃぶり」「
子供の歯並びに関する調査は2021年10月29日~30日、
「歯並びが悪い子どもが増えてきている理由」は、「
約半数の歯科医師が歯並びに影響を与える要因は遺伝と生活習慣が
歯並びを悪くする習慣であてはまるもの
やわらかい物ばかり食べる 42.3%
歯ぎしり・食いしばり 31.1%
よく噛まずに食べる 29.6%
1番歯並びを悪くする習慣とその理由
口呼吸 口呼吸だと歯をかぶせ合わない状態となり、
爪噛み 歯に毎日負担がかかり爪を噛んでいる方の歯が特にゆがむ
指しゃぶり 長く続けることで口を閉じても前歯が開いている開咬や前歯が出て
指しゃぶりや口呼吸、歯ぎしり等の日々の習慣でも、
歯並びを悪くする習慣はどのような歯並びになりやすいか
叢生(ガタガタ、八重歯等)45.0%
出っ歯 29.6%
受け口(
幼いうちから歯並びが悪いとどのような影響があるか
虫歯になりやすい 48.0%
歯周病になりやすい 32.6%
輪郭に影響が出る 30.4%
歯並びが悪くなることで、
1度悪くなった歯並びは成長とともにどう変化するか
多少は綺麗になるが完全には治らない 55.
悪くなったまま綺麗になることはない 37.8%
成長とともに綺麗になる 6.5%
9割以上
子供の場合、 悪い習慣を早めに改善することで歯並びの悪さを予防・ 改善できるか
改善できる 31.6%
ある程度は改善できる 54.8%
8割以上の歯科医師が






