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歯の色を作る材料

こんにちは!おきとう歯科クリニック 中谷です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

歯の色は 1色ではありません。

3色~4色程度の色が滑らかに分布してます。

歯の根元ほど濃く 歯の先端は薄いというか透明度を帯びてきます。

歯の色は技工士さんにより忠実に再現されますが、材料の発達に伴い、再現性はかなり高くなってきてます。

一般の人が歯を見て本物かどうか判断するのは難しいと思いますが、材料を比較すると一般の人でも違いが感覚で

わかると思います。

前回も触れましたが、 保険の歯は変色します。  レジンと言います。

変色しない材料を 陶材 と言います。

2つの材料を適度に混ぜた ハイブリッド もあります。

通常 かぶせは金属の裏打ちがあり、歯の表側に歯の色の材料を貼り付けますが

条件が整えば かぶせを陶材100%で作ることも可能です。

何が違うか?

色を学ぶとわかってくるのですが、

キャンバスが金属色だと透明感は出せないのです。

続きは次回へ

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