こんにちは!おきとう歯科クリニック 中谷です。
すっかり寒くなってきましたね。
先週 歯と被せ物をつなぐ架け橋 コア について絵を書いて説明しました。
昔から使用されている材質は 銀合金 といって 銀の混じった金属が使われてます。もちろん今でも保険適応内のコアは
銀合金と決められています。
メリットは? 安い。
悪いことは? 色々あります。
- 歯の根を竹を割るがごとく真2つに割ってしまう。もちろんまれなケースですが、コアが深く、太く入るほどリスクが高い。
- コアが深く、長いと根の先に炎症が起きた場合、再治療が非常に難しくなる。
- 金属イオンが溶け出し歯茎が黒くなることがある。
- アレルギー
- 作成過程で金属の性質により、その精度が低くなる。
数々の悪いことを全てクリアーした材料は ファイバーコア と
呼ばれてます。
メリットは 歯にやさしい
歯の色をより自然に見せる
悪いことは 保険よりは高いということでしょうか。あとかぶせる材料も自費になります。
透明感を出せる歯の被せ物を活かすには、金属ではない材料のコアが必須です。






