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そろそろ皆さん気づいてきてるんじゃないでしょうか。PCR検査について

こんにちは、福山市神辺町にあります、おきとう歯科クリニック 歯科医師の 中谷 輝一郎です。

僕は一応医学博士号を取得しておりまして、

大学院の頃は口腔がん抑制遺伝子の新規発見がテーマという

テーマとしては、壮大なことをやっておりました。

別に偉大な発見ができたわけでもなく、それなりの

候補遺伝子みたいなものを見つけて、それなりの雑誌に

投稿できましたので無事大学院卒業することができました。

そんな話は置いといて

PCR検査

 

実は腐る程実験でやっておりました。

今、新型コロナウイルス関連ニュースでも

正義の診断ツールのようになっておりますが、

疑問視せざるおえません。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c439165c6ce609561e13d65eeecd27ba59c982d?page=1

リンクをコピーしました。

PCR検査は新型コロナウイルス遺伝子のほんの一部が合致した時に陽性と判定される。

しかし、従来からある風邪の原因ウイルスの中にもコロナウイルスというのはあって、

それを検出した時にも陽性となる。

そんな記事です。検査数はどんどん増えてきており、無症状でも希望があれば受けることができるようになったと

聞きます。

インフルエンザのような抗体の迅速診断みたいなものがまだないのでしょうから、

一番有効なツールとしてPCR検査をするということが悪いということではありません。

何事も行き過ぎ、至上主義になると弊害が起こります。

僕が検査をしていた時も偽陽性、偽陰性はしょっちゅうありました。

さらに僕は細胞からDNAを取り出しPCR検体としてたのですが、

咽頭ぬぐい液のRNAとなると検体としてはさらに不安定になります。

検査数や確率で論文として可能性が高いと結論づけていくわけですが、

今回のコロナ禍におけるPCR検査、偽陽性が結構あるのではないかと。。

さらにいうと、感染性のある新型コロナウイルスの検出ということになると

その検出率はさらに下がると思われます。

リアルタイムPCRは微量の検体を増幅する検査です。

ウイルスの数は関係なく白黒をつけます。しかもウイルスは単一のものではなく常に拡散の変異が生じる多様な集

団です。核酸が変異してしまってはその実態を捉えるのが難しくなるのも仕方ありません。

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